 せきがね湯命館(都市交流センター)より車を使い15分で清水集落に着きます。 清水集落は、町の温泉地から8km余り離れた蒜山三山の麓の岡山県に接する山間地域で、14戸(67人)あり、平成8年度から全戸参加の「清水活性化21」を組織し、集落の活性化に向けて活動をしています。
その一環として、この集落には、小稔山より流れくる清水川が流れていて周辺には湧水が数ヶ所あり、その源泉は200〜300年経過したものと推測され清流といえるほど清らかな水流です。 この水を来訪者が立ち寄って手軽に飲む・汲むことができるよう「清水の名水場」を設置し、又、この清流を利用して、古くからワサビの生産が行われており、清水活性化センターで、地元婦人部「清水アグリグループ」が、ワサビの醤油漬け、粕漬け、みそ漬けを加工し、JAふれあいハウス、道の駅「犬挟」で販売をしています。 なお、加工体験は材料代(加工する量にもよりますが、1,000円程度)を負担していただければ、受付をしています。 |