| ---福永商店--- | ||
| 関のお地蔵さんに別れを告げて、お天気もぽかぽかとうららかなので、のんびりとドライブです。そのうち、ノドが乾いたとウルサイので、ちょうど通りかかった[福永商店」さんで、ジュースでも買いましょう、ということに(おや、お酒もあるじゃない)。そのときふたりの手には、しっかりお菓子もにぎられていたことは、ご想像のとおりです。そして、ここでもまた、関金の人々のあたたかさと、関金の歴史の深さに出会えました。 おじさん「どこからおいでなった?」 | ||
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| 親切にお話しをしてくれたお店のご主人は、なんと太鼓づくりが趣味。ちょうどそのときも新しい太鼓の製作中でした。なんでも関金は、あの「南総里見八犬伝」のモデルとなった里見家の領主と8人の従臣たちの末期の地で、それにちなんで八賢士太鼓のグループを作られたそうなんです。ご主人の勇ましバチさばきは見られませんが、ムリをいって太鼓だけでも拝見させていただけることに。とにかく、関金の人は皆さんやさしいんです。 | ||
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