関金タベマクリ旅!
2日目/その3 
---福永商店---
関のお地蔵さんに別れを告げて、お天気もぽかぽかとうららかなので、のんびりとドライブです。そのうち、ノドが乾いたとウルサイので、ちょうど通りかかった[福永商店」さんで、ジュースでも買いましょう、ということに(おや、お酒もあるじゃない)。そのときふたりの手には、しっかりお菓子もにぎられていたことは、ご想像のとおりです。そして、ここでもまた、関金の人々のあたたかさと、関金の歴史の深さに出会えました。
おじさん「どこからおいでなった?」
親切にお話しをしてくれたお店のご主人は、なんと太鼓づくりが趣味。ちょうどそのときも新しい太鼓の製作中でした。なんでも関金は、あの「南総里見八犬伝」のモデルとなった里見家の領主と8人の従臣たちの末期の地で、それにちなんで八賢士太鼓のグループを作られたそうなんです。ご主人の勇ましバチさばきは見られませんが、ムリをいって太鼓だけでも拝見させていただけることに。とにかく、関金の人は皆さんやさしいんです。