| ---水車の郷--- |
田園風景のなかに伸びるのどかな一本道を快適に走れば、そば打ちが体験できる[水車の郷]に到着です。庭先には、なんとも風情ある水車小屋があって、コトコトと回るこの水車の動力を利用して、そば粉を挽いているんだとか。雰囲気を盛りあげるシチュエーションもバッチリ整っています。そして、そば打ちを指導してもらう先生が、ご覧のとおりのオトコ前。ますますヤル気まんまんのふたりです。 |
ゆうこ「はじめて見た、これが水車なんだ」 のぞみ「ほんとに水の力だけで動いてんの?」 |
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それでは、にわかそば職人のお仕事開始。そば粉のほのかないい香りが、腕というよりも胃袋を震わせて仕方ない様子。知らず知らずに、こねる手にもチカラが入ります。けっこうふたりとも、さまになっている感じ。これは出来上がりが楽しみですね。 先生「なんか危なっかしい…」 |
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どうにかこうにか、手打ちそば完成!!。思いのほか上出来で、ご満悦のふたりは思わずVサイン。第二の人生は、そば職人を目指すと言い出す始末です。やっぱり、自分で打ったそばのおいしさは、格別なんでしょうね。しかしよく見ると、太いのやら細いのやら、妙にふぞろいの麺。やっぱり、職人の道はきびしいわ。このそば打ち体験、土曜日・日曜日のみ体験可能で、ぜったい予約が必要なので、皆さんお忘れなく。 |