関金タベマクリ旅!
1日目/その3 
---湯命館---
お腹もしあわせになったふたりは、「関金といえば温泉」ということを思い出し、いろんなお風呂が楽しめるらしい公衆スパ[湯命館]へと急ぎます。
とっても清潔で広いロビーに入り、一番に驚いたのはデッカイ3枚のイラスト。まるで関金の町を描いたようなほのぼのとしたその風景とタッチ。「あれ、どっかで見たことあるゾ」。作者の名前は、前嶋昭人…か。「あっ、学校の怪談を描いた人ダ」。そうなんです、関金町は前嶋氏のふるさとだったんですね。なんだか得した気分で、さぁ、温泉、温泉。
ゆうこ「買ったら高いよね、きっと」
のぞみ「ねぇ[なんでも鑑定団]に出したら、いくらくらいかな?」

その種類、露天風呂・あわ湯・うたせ湯・ぬるま湯・寝湯・水風呂・サウナとすっごいよ。どれにするか迷うくらいなら、みんな制覇してやる。ふたりの意気込みはかなり本気です。さすがに、入浴シーンまではサービスしませんが、趣向をこらした浴場をちょこっと紹介。なかでも、自然石で組まれた露天風呂にどっぷりとつかりながら眺めた、大山や蒜山三座の雄大なロケーションは、めっちゃ素晴しかったよ。

関金温泉の効能は、リューマチ・神経痛・消化器病・婦人病などがあるらしい。ところで、どうよ、湯あがりのふたり。ツルツルでピカピカで、もっとベッピンになった気がしません?

【data】
電話番号 ■0858-45-2000
営業時間 ■AM10:00〜PM9:00
定休日 ■第2・第4月曜日
料金 ■入浴料/大人800円・小人・400円■タオル/200円
■レンタル(バスローブ・バスタオル)/400円
ホームページ http://www.yumeikan.com/