| ---湯命館--- |
| お腹もしあわせになったふたりは、「関金といえば温泉」ということを思い出し、いろんなお風呂が楽しめるらしい公衆スパ[湯命館]へと急ぎます。 |
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とっても清潔で広いロビーに入り、一番に驚いたのはデッカイ3枚のイラスト。まるで関金の町を描いたようなほのぼのとしたその風景とタッチ。「あれ、どっかで見たことあるゾ」。作者の名前は、前嶋昭人…か。「あっ、学校の怪談を描いた人ダ」。そうなんです、関金町は前嶋氏のふるさとだったんですね。なんだか得した気分で、さぁ、温泉、温泉。 ゆうこ「買ったら高いよね、きっと」 のぞみ「ねぇ[なんでも鑑定団]に出したら、いくらくらいかな?」 |
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| その種類、露天風呂・あわ湯・うたせ湯・ぬるま湯・寝湯・水風呂・サウナとすっごいよ。どれにするか迷うくらいなら、みんな制覇してやる。ふたりの意気込みはかなり本気です。さすがに、入浴シーンまではサービスしませんが、趣向をこらした浴場をちょこっと紹介。なかでも、自然石で組まれた露天風呂にどっぷりとつかりながら眺めた、大山や蒜山三座の雄大なロケーションは、めっちゃ素晴しかったよ。
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| 関金温泉の効能は、リューマチ・神経痛・消化器病・婦人病などがあるらしい。ところで、どうよ、湯あがりのふたり。ツルツルでピカピカで、もっとベッピンになった気がしません? |
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